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馬路でチャリンコ

2011.08.14

|Category:日記

8月12日(金)。
海岸沿いは暑くってしかたないですねぇ?。

丁度この日、馬路村の健康福祉課、木下課長に安田川の近自然工法のレクチャーを受けに行ってました。
やっぱり馬路村は涼しい。
川で泳ぐ子どもたちが羨ましいですが、あれ?私が子供の時、何度か遊びに来たけど、
もっと日陰になっている奥の所は深かったような?溺れるくらい深く、唇が紫色になるくらい冷たかったような気がしたのに、
なんか浅い?

そんな疑問も持ちつつ、「自転車で行くで!」の課長の一声で、馬路温泉に自転車を借りて出発。
馬路村は林鉄の関係か、山なのに坂道がゆるやかで、自転車でもきつくないんです。
なんで林鉄の関係?と思う方もいると思いますが、
木材を運んでいた森林鉄道は、こう配のキツイ斜面は下りだと前のめりに脱線したりするでしょ。
木材が後ろから降ってくるっ!なんてね。
緩やかな線路こう配にしスムーズに機関車やトロッコが走るように工事したんですね。
それが現在も県道や村道となっているんです。

馬路温泉から自転車で3分。
少し曲がった川の上にベンチなど置いてある休憩スポットがあります。
そこに木下課長お手製の近自然工法のbefore・afterの写真がかけてあります。
鮎が住みやすい・遊びやすい環境をどんな風に実験しているか、目で見てわかる仕組みになっています。

「竹内さん、この先の岩城組の事務所わかるでね?先行ってみて。」っとニコニコ・ニヤニヤした課長のすすめで、ガンガン自転車をこいでいくと、

なんだ?

コケアートですよ!
この上に金林寺・薬師堂があります。それをこんな自然を少し手をつけた案内で見せるなんて、
馬路村にくいね!
「けど龍馬のコケアートをまねただけで」って、課長言わなかったらわかんないから。

そんなこんなで馬路村と安田町が取り組んでいる安田川鮎再生事業金自然工法のレクチャーを受け、
これは絶対何度も復習せんとわからんなぁ?と思ったら、
汗が滝のように出てきた、避暑地・馬路村。
帰り道、「鮎おどる清流キャンプ場」ではBBQ(バーベキュー)のイイ薫りが、
釜ケ谷橋の近くの県道で溝に落ちた県外ナンバーの車を横目に、
私も夏休みがほしいなぁ?と思った一日でした。

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