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建築学会のシンポジウム

2011.11.08

|Category:日記

11月5日(土)、田野町ふれあいセンターで
(社)日本建築学会四国支部 建築文化週間事業の地域遺産を活かした地域再生
と題したシンポジウムを行いました。

私は恥ずかしながら司会でございます。
長いんだもん、このタイトル。そんでもってウチの会名。
噛んだ噛んだ。見事に噛みましたっ。

最初は基調講演で、北海道大学の観光学高等研究センターの教授・西山徳明さまに
世界の産業遺産のリビングヘリテージ考えを主に教えていただき、
萩などで活躍している団体の事例をしることができました。

その後、兵庫県で活躍しているNPO法人J-heritageの前畑洋平理事長に、
って理事長ですが、すっごくお若い!
話もただの廃墟マニアではなく、歴史や現在の利用状況、それらを使った地域との連携、
アートイベントやツアーの企画、集客など、目新しい企画ばかりでビックリしました。

J-heritageの情報はココから→http://j-heritage.org/

そしてお昼の休憩をはさみ、午後からは阿部経済研究所の阿部さまに、世界から高知県、
そして中芸地区の中間層の数字や経済状況まで教えてもらい、
どこにターゲットを置くか詳しく教えていただきました。

そして、NPO高知文化財研究所の溝渕先生をコーディネーターとして
「森林鉄道遺産を活かした地域づくり」パネルディスカッションがはじまり、
様々な意見が飛び交いました。

隧道でアートイベントや隧道カフェ、テーマごとにポイントをまとめたり、地域ごとに分けたミュージアムや全体がわかるコアミュージアムの考え方など。
やっぱりいろんな方々の専門的でかつ実行した内容は説得力があります。
なんとか実になりそうな気がしてきました。

最後にオープニングイベントでも発表した「魚梁瀬森林鉄道今日も行く」を単三withYKさん達に歌ってもらい、穏やかな雰囲気で終了。

シンポジウム終了後、J-heritageの前畑さん達を近くの立岡二号桟道と加茂隧道をご紹介してきました。

清岡副会長と北川村で当会の濵渦さんにご案内をしてもらい、
私も初の加茂隧道内に潜入。

なんとかココも日を当てたいです。

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