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花絵巻の植物園

2011.03.28

|Category:日記


いつ見ても綺麗なフォルム。

空間の取り方が本当に上手いと思います。


ここは高知県立牧野植物園。

牧野富太郎博士の銅像が真ん中に建つ庭は清々しいものです。

来週関西からお越しになるバスツアーの1日目がここ牧野植物園で、
2日目が北川村モネの庭、魚梁瀬森林鉄道遺産巡りなので少しだけ現在の様子を観に来ました。



んっ?カメラを50?程近づけても微動だにしません。人間に慣れているんでしょうか?なんて鳥でしょうか?


池に浮かんでいるのは皿鉢をイメージした寄せ植え。
風に動かされながら、スーイスーイと優雅に揺れ動いてます。


他にも、高知で栽培に力を入れている「ミサトレッド」や「ブルースター」などを
友好関係のあるオランドの花々と合わせた豪華な花皿鉢もありました。
赤い花の「ミサトレッド」は鯛の生け作りかしら?


温室の中にも入ってみました。
入り口にはボランティアの方々がご案内や現在の見どころを教えてくれました。
フラフも五台山と牧野植物園をイメージしてるんでしょうね。


温室の中はいろんな熱帯の植物があり、
チョコレートの原料「カカオ」の実や、


「バナナ」の花ってピンクだったんですね?と、下にはバナナの赤ちゃんたちが飛び出していたりと、現在の成長をネームプレートでお知らせして、しかも「探してみて」と言わんばかりのコメントがにくいです。


そうそう、このコメントノートは見習いたい。
お客様のお声は本当に大事ですもんね。
改良する点や気づかなかった点、そして元気をいただいたりと、大事なお言葉です。

高知県って、いろんな素材があって、工夫次第しだいで奇想天外な取り組みで人々を喜ばせる展開になるんですね。

いよいよ、あったかい高知らしい季節になってきましたよ!


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