中芸地区5町村持ち回りで開催している日本遺産連続講演会が北川村モネの庭「マルモッタンフローラルホール」で開催された。
今回は、日本観光振興協会総合研究所長の 丁野朗 さんに「日本遺産の可能性と期待」~地域文化資源・魚梁瀬森林鉄道をどう活かすか~というタイトルで講演をして頂いた。
講演内容は、1.観光は「物語消費」 2.日本遺産とその活用事例  3.「魚梁瀬森林鉄道」をどう生かすか という3つのテーマに沿ったお話であった。
その中で、魚梁瀬森林鉄道の歴史を地域が自ら掘り起こし、誇りと自信を取り戻す事がまず重要であるという指摘や、全国あるいは世界の森林鉄道に取組んでいる仲間と広域連携を図って森林鉄道の魅力を発信していく事がこれからは重要でないかというアドバイスが心に強く残った。
丁野朗講演

高知新聞記事(2016.12.24)
丁野朗講演

コメント/トラックバック 0