安田町文化センター多目的ホールで第2回目の日本遺産講演会が、安田町生涯いきいき学習講座と共催で開催された。
今回は、
東京大学文化資源学准教授、松田陽氏に「文化財と文化遺産との関係」というテーマで講演をしていただいた。
講演で印象に残ったのは、「現代はインターネットなどの情報化時代であり、遺産をどのように視覚デザイン化して行くかという事が重要である。そして相手にどのようなイメージを持ってもらいたいかを真剣に考える事が必要である」というアドバイスであった。
また、寺田正先生の林鉄写真は、森林鉄道が生活につながった写真であり、写真に力があるという言葉は、私たち会員にとって大きな喜びと自信につながる言葉であった。
第2回日本遺産講演会(安田)

コメント/トラックバック 0