「魚梁瀬森林鉄道」日本遺産推進協議会では、日本遺産について理解を深めてもらう事業の一つとして中芸 5町村を巡回して講演会を開催する事になり、第1回目を馬路村魚梁瀬地区の多目的ホールで、文化庁、文化財部記念物課、課長補佐、田中康成氏をお招きして「日本遺産について」というテーマで講演をしていただいた。
講演内容は、日本遺産創設の背景、仕組み、認定基準、財政基準、認定事例、などについて説明をしてもらった。
日本遺産では、ストーリーが重要視されており、「歴史の声に耳を傾けると、その土地に物語が生まれる」という講師の言葉が印象に残った。
当日は、魚梁瀬に通じる犬吠橋(重文指定)が陥没して通行止めになるという悪条件の中での開催であったが、多くの方に出席をしていただき、日本遺産認定に向けて意義のある講演会になった。
日本遺産第1回講演会(馬路)
馬路村魚梁瀬多目的施設大ホールで開催

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