第1回運営委員会が開催され、運営委員会副委員長に清岡博基中芸地区森林鉄道遺産を保存活用する会会長・ストーリー部会長に赤池慎吾高知大学特任講師・活性化策部会長に依光香代子県東部観光協議会事務局長が選任された。

引き続き開催された、合同ストーリー部会、活性策部会では、それぞれの部会の役割について説明が行われ、その後ストーリー部会では林鉄にまつわる地域資源の抽出についてワークショップが行われた。
日本遺産記事(28.8.2)_0003

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魚梁瀬森林鉄道を日本遺産の認定をうけて中芸地区の観光に活かして行こうという声が高まり、結成準備を進めていた「魚梁瀬森林鉄道日本遺産推進協議会」発足した。
会は中芸5町村の首長や地元11団体の関係者が出席し、会長に黒岩之浩安田町長が就任した。
また、運営委員会委員長には南順一安田町副町長が指名された。
(協議会は、役員会・運営委員会・ストーリー部会・活性化策部会からなる)
日本遺産記事(28.8.2)_0002

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平成28年度事業計画で予定されている日本遺産認定申請への取組支援と、高知市内の藁工ミユージアムで開催予定の「高知の森林鉄度展」について協議を行った。
その協議内容は次の通りである。
1.魚梁瀬森林鉄道の日本遺産申請に向けて中芸5ケ町村が結成を進めている推進協議会つくりへの経過報告や、会の規約等の内容について説明をうけた。
2.「魚梁瀬森林鉄道」日本遺産推進協議会の中に設置予定の「ストーリー部会」および「活性化部会」の部員として参加する事について協議をした。(役員だけでなく会員にも広く呼びかける事になった)
3.「高知の森林鉄道展」について、会期は10月15日から12月11日までと決定し、展覧会の概要について事務局より説明を行った。(魚梁瀬の機関車(酒井3.5トン車)の展示等、具体的な内容についても検討した)
日本遺産記事(28.8.2)_0001

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