文化庁が2015年に創設し、2020年までに100件程度の認定を行う事になっている「日本遺産」の2017年認定に向けて、高知県中芸地区の5町村の行政、民間団体が連携して申請に取組む事になった。
この事業については、5月末に開催された中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会の総会で、平成28年度事業計画として申請に全面的に協力をしてゆく事が決定されたが、この事業の申請団体が行政でなけれならない事から、「保存活用する会」では5町村をまわり日本遺産申請への協力要請を行い、6月6日に開催された中芸広域連合の首長会で申請をすることに合意した。
今後は、これをうけて実行委員会を立上げ、来年1月の申請に向けて具体的な観光活用策を協議してゆく事になる。

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