中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会では、平成23年、24年の2年間をかけて魚梁瀬森林鉄道の支線跡(35支線・総延長234キロ)の調査を行いました。
この調査で、支線跡には本線にない魅力がある事がわかりました。
そこで、この支線跡をフットパスコースとして、順次整備を進めて行くことになりました。
先ず、最初に整備を行う事になった場所は、馬路営林署を出発点にした朝日出支線跡の一区間です(4キロほど)
この場所は、支線跡の近くまで林道が開通しており、馬路ふるさとセンターから車で20分ぐらいで行けます。
現在、倒木の処理や、崩壊場所の補修を行っており、皆さんをご案内出来るようになるには、もう少し時間がかかりますが、これに先立ち,
このコースの案内地図が出来上がりました。(朝日出線は1942年に敷設が始まり20年余り木材搬出に利用されていましたが1962年に廃止になっています)

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