10月8日(土)に『国際森林年記念 森歩こうち 魚梁瀬森林鉄道コース』を行いました。
国際森林年の事業はこれで2回目。
「森を歩こう!」をテーマに、魚梁瀬森林鉄道だけではなく、檮原町のセラピーロードや山嶺の白髪山シカの食害などの取り組みを知ってもらおうとした、一般参加の企画です。

今回も高知市内から20名の参加者がお越しくださいました。

今回のガイドは、おなじみ清岡博之さんと、「勉強したいから」と積極的に手をあげてくれました安養寺直子さんです。

さて、安田町味工房じねんで集合し、ガイドと合流。
バンダ島隧道までバスで移動します。


安田町の与床から与床橋を渡って、バンダ島隧道を目指します。


森林鉄道の軌道跡と、緑の杉林やコケの上を歩き、安田川のせせらぎを聞きながら約2.5キロのウォーキングです。


私は先回りし、天気が良かったので、明神口橋の下から写真を撮りましたが、
朝の白っぽい景色で、少しイイのが撮れず、ちょっと残念。


まっ、博之さんのガイドを聞いて気を取り直しです。
毎回新たなネタを持ってきてるような気がします。どこで手に入れてるんでしょうか?


そして、時間も11時を過ぎ、お腹も空いてきた頃。
参加者の皆さんは、朝8時に出発したから、その前に早めに朝ご飯をとったと思います。

今日は、いつもの馬路温泉の駅弁とは違って、
安田町の小川地区にある『せせらぎの郷小川』で、味工房じねんのバイキング料理が昼食で準備されています。

これ↓ちょっとダウト!よぉーく見てください。


バイキングの材料は、鮎のてんぷら、いたどりの炒め物、オクラの和え物、は竹の煮物、なすのタタキ、田舎ずし、炊き込みご飯などなど。すべて安田町産です。

そしておそうめん。歩いて、少しのどが渇いた時には、このおそうめんが嬉しいんですよね。
川エビものってます。


田舎料理ですが、お羊羹も懐かしい味で、皆さん「おいしい、おいしい♪」喜んで食べてました。ありがとうございます。

そして、味工房じねんの伊吹久子さんによるじゃんけん大会!
炊き込みご飯と久子さんお手製のフォトカードが当たる、争奪戦でした。


昼食も済み、この『せせらぎの郷小川』の神楽もできる簡易舞台や二階の休憩場所、キャットウォークなど、
建物内を見学した後、さて今度は馬路村へ出発です。

金林寺薬師堂へ、皆さん速いから、私は追っかけるのに大変。この階段はいつ来てもキツイ。


その後、何か博之さんが地元ネタで皆さんを笑わせてます。
ココは、馬路村農協の上部にあたる村の一角。農協のオレンジ色や赤、黒の建物を説明しています。


そして、馬路村農協ゆずの森へ見学。
丁度みなさんのどが渇いたころ。ごっくん馬路村でひと息です。


その後、この日の最終場所、馬路温泉で機関車乗車やインクラインにも乗車したり、温泉内のレストランで休憩したり、
思い思いのくつろぎ方をしてました。


この日は天候が本当によく、気持ちのいいウォーキングができました。
皆さん、どうだったでしょうか?
もし、このブログを見てる方で、今回のウォーキングに参加された方はコメントをお寄せください。

今後は、100周年記念事業でも有意義なウォーキングを企画したいと思いますので、
また出来次第、ブログやHPからお知らせしますね♪



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さて、10月10日(月・祝)のオープニングイベントでは、一番人気だった機関車ですが、
いったい、どこから、どんなにして、どうやってレールまで敷いて一夜で設置したのか疑問を持たれている方、いらっしゃいますよねぇ?。

そんな疑問に少しだけお答えします。
やってきたのは、魚梁瀬丸山公園にお住いの、『谷村鉄工所型3tサイロッド式ディーゼル車』君です。

水色のボディーが格好いいでしょ?

で、10月の9日に朝から1泊2日の田野町へお泊り。
もしかしたら、久々の田野町かもしれません。
懐かしさなのか、魚梁瀬を離れるのが恋しいか、涙を流しながらも、おじさま達にやさしくトラックに乗せられ、
ん?、機関車がトラックに乗るのって、なんだか変な感じ。
昭和38年ごろには世代交代した機関車とトラック。
今日は開通100周年のお祝いです。
トラックの背に「すまないねぇ?」と言ってるかのよう。
「いやいやかまいませんよ。僕の背中でよかったら」

谷村型と当時にレールも馬路から運んできました。
1本10mで重さが300kg。それを10本。

林鉄時代と一緒で、時速30kmくらいでゆっくりと運ばれてきました。


レールを敷く前に枕木を設置。これも森林鉄道のレール幅に合わせて特注です。


レンガ敷きの上にレールを敷きますので、少し弓なりになるを枕木で調整します。


作業員なのか、野次馬なのか、「どいたどいた」といつの間にか知らない人がわんさか集まってきました。

なんか想定外に速く設置は完了しました。

そんなこんなで、10月10日のオープニングイベントは終了し、
撤収も想定外に速く済み、
無くなるとさみしいモノです。祭りのあととはこんなことを言うですね。

なんかさみしいです。吊るされる姿が・・・。

また、来てくださいね。今度は野村君も。


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