劇団杉ぼっくり

2011.07.01

|Category: 日記

6月25日(土)、この日は『ケロケロまつり』といって、
馬路村魚梁瀬で毎年この頃に住民総出の演劇あり、歌謡ショーあり、ビールあり、様々な出し物ありの
お祭りに行ってきました。

魚梁瀬には『劇団杉ぼっくり』という、
住民の演劇集団がいて、笑いあり涙ありの脚本を手掛け、
今回はなんと開通100周年記念ということで『魚梁瀬森林鉄道』を題材にした劇を作ってくれたんです。


ちょっと開演前の楽屋にお邪魔したところ、
もうすでにイイ塩梅に出来上がってました。いろんな意味で。


そして会場の魚梁瀬支所のホールに行くと、
ココもイイ塩梅に出来上がってました。


さていよいよ開演です。
今回の主人公“与作さん”が登場。
元山師の90歳の設定の与作さん役は、劇団を引っ張る島田さんです。島田さんも現役の林業従事者。
だからすっごく様になってる。


芝居はどんどん進み、与作さんが昔自分が切った大杉に会いに行くシーンへと進みます。
大杉の切り株が話しかけてくれんです。


途中、当時の魚梁瀬の生活風景を、お母さん達が映画の話題で盛り上がりつつ洗濯をし、
山に行ったご主人を待ってたんだろうなぁ?、というお芝居もありました。


林鉄時代の花形の職業、機関車運転手の登場。
ちょっと宝塚風です。
ごめんなさい、せっかくキレイな顔が、反射して写真が上手く撮れてませんでした。


そして最後にまた現代の与作さんと切り株の話に戻り、少し涙も誘いつつフィナーレです。

団長の山崎さんから急にマイクをふられた私。感動でいっぱいだったので、ついつい誰の許可も得てないですが、
杉ぼっくりさんに今年の100周年イベントへ出演のオファーをしてしまいました。いいですよね。。。


さて、その後ギター演奏が始まり、静かにギターを聞くのかと思いきや「シクラメンのかほり」では大合唱。
馬路村って団結心があるなぁ?と、いろんな人たちの腕前に感心させられるばかりです。


このペンライトの向こうには最後の演目・歌謡ショーが始まり、
なんでこんなに歌が上手いのか、どこでその衣装を手に入れたのか、
そしてなんで客席の子供たちはみんなペンライトを降り、舞台前に集まるのか、
疑問がいっぱいの中、ケロケロ祭りは幕を閉じました・・・
って、終わることはなく、アンコールがはじまり・・・。

また見たい、来年も来ます。

あっ、そうだ、今度は7月16日(土)の『フェスティバル魚梁瀬』で劇団杉ぼっくりの『森林鉄道物語』を行うそうなので、
みなさんもぜひ魚梁瀬へお越しください。




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