東川線、レール跡へ

2011.03.23

|Category: 日記

ご無沙汰でございます。
3月末、みなさんもご多忙だと思います。私も多忙を極まって・・・・。

さて、頭を切り替えて、先週3月15日に四国森林管理局の職員の方々と
馬路村魚梁瀬のさらに山の奥、森林鉄道の支線である東川線の跡地に行って来ました。
とおぉーかったぁー。
まだまだみなさんにはオススメできない場所ですので、ご興味のある方はまだ堪えてください。
ここまで行くのに管理局のゲートがあるし、立ち入りも安芸森林管理署魚梁瀬地区合同事務所に問い合わせが必要です。

こんな↓ 看板を目印に林道を降りて行きます。キツイです。


でも、
「なんてことでしょうぉ?」

の言葉がピッタリな光景が目の前に現れます。
私も初めて来たときには感動しました。信じられない光景です。「まだあったのかぁー」と。
ここは平成21年4月30日の高知新聞にも掲載され、そのひと月前に森林管理署のみなさんが発見されたそうで、その後関係者で清掃し、今のようにきれいに見えるようになりました。
その前は木もシダもうっそうとしていて、発見もわかりにくかったでしょうね。


わぁっ!ハクビシン!
でも少し弱ってました。
一緒に行ってた保存会副会長の山田さんいわく、春のタラの芽などを食べて灰汁が強いものを食べると頭がぼけたのかもしれないとおっしゃてました。


森林管理局のみなさんが支線の最初を探して、どんどん山の中へ。
いろんなイメージをして、おそらく・・・、おそらく・・・とみなさんいろんな想像をしておりました。


帰りはまたまた急な林道を登り、


途中こんなコケにも出会い、


昔、100年前から40年前は、こんな山をトロッコや機関車が走り
この地域の繁栄の根底となっていた魚梁瀬杉と森林鉄道。
なんか久々に何も考えず、ただひたすら「すごいなぁ?」と感動する日でした。


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