2月7、8日と森林鉄道の最新PR用DVD作成のための撮影に同行してきました。


1日目、林業のお仕事をされていた枦山さんに、旧魚梁瀬営林署前で当時の林業や生活の話を撮影しました。
今はダム湖の湖畔にある、丸山台地の旧魚梁瀬営林署。
この辺りは明治後期から昭和初期にはたいそう賑わっていて、映画館、パチンコ屋さん、商店などなど
小さい子どもから大人まで生活していた繁栄した町だったそうです。


枦山さんの撮影後、機関士をされていた岩城さんに、当時花形職業・機関士のお話を撮影しました。
17歳から始め、機関士の腕が要の森林鉄道。
相当おもてになったようです。


お二人の撮影が終わった後、私は所用で馬路村役場へ。
役場前のバス停が今日は賑わってるなぁと思いきや・・・


インフルエンザ対策もバッチリ!

林鉄時代もこんな風に駅舎で人が集まっていたんでしょうね。
(いやっ、もっと多かったんだろうなぁ)



二日目に、北川村のさらに奥の方、堀ヶ生橋へ。
スタッフの皆さんもえっちらおっちらと。


この日は早朝曇りだったんですが、撮影が始まると晴れました。
日ごろの行いよ、自分、いや皆さんに感謝。

冬の澄み切った朝霧のように、この地でしか味わえない空気感が撮れたと思います。

さて、どんなDVDができるか、こうご期待!

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