熊野古道ガイド研修

2011.02.09

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先月になりますが、我が森林鉄道遺産保存会と安芸地区内のガイドのみなさまと
和歌山県の熊野古道へガイド研修に行って来ました。

講師ガイドとしてお願いしました、『うた加楽衆』の小松勇二郎さんです。
紺色の作務衣と地下足袋、そして笠がガイド時のユニホーム。

熊野古道が世界遺産になる前から、語り部として歴史、文化、地域の生活、観光の受け入れやガイドの指導など、現在も続けており、ガイド以外にも幅広い分野で活躍されています。

だから話がおもしろい!
ついつい質問が飛び交います。


ここは中辺路地区にある道の駅です。
小さめでアットホームな道の駅なのに、すごい観光客の多さ!


なんでだろう?
と思っていたら、この表示な買いたくなりますよね。
地元の方が作った、ここでしか買えない特別な梅干しならほしくなっちゃう。


ここは同じ中辺路地区でも対照的な大きな道の駅。

ここから熊野古道の各所に行ける周遊バスに乗れるんだそうです。



そして明くる日。
全国的にも豪雪だったこの日。高知でも高速道路が通行止めになった日で、
予定していた林道へのルートを半分に減らし、いざ熊野古道へ!


かつて京都や奈良から和歌山を通り三重へと、
お公家様や信者、陰陽師や山伏が過酷な道なき道を歩いたと言われる熊野古道を
信心深く、そしてめったに見れない雪とこの土地特有の山間を足の裏に感じながら一歩一歩。

って、こんなところにおじさん2人!? 寒いのにねぇ?
どっちが人形?


最終の到着場所の熊野大社の大鳥居です。
和歌山県です、ココ。
雪国ですよね。


最後に参加者みんなで熊野大社前で笑顔の1枚。
高知県民は雪が降るだけでもこんなイイ笑顔ができる、なんて純粋な県民なんでしょうね。


このガイド研修ではさまざまな場面に出会いました。
自然、人、歴史、文化etc・・・
ガイドがどこまでお伝えできるか、中芸地区の観光に携わる者として
少しはわかり、また課題ができたようで、
でもまたまた追求心が湧いてきちゃいました。

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