2月5日(土)夕方6時から、
安田町の大心劇場で『マイマイ新子と千年の魔法』の製作者の講演会&上映会に行ってきました。



この『マイマイ新子—』の舞台は昭和中期の山口県防府市で、
作家・高樹のぶ子さんのほぼ自叙伝の小説をアニメ映画として全国放映されたものです。
山口県や山口放送、防府市の住民の多くの力で、そして製作会社エイベックスやマッドハウスなどの細かな技術によってでき、日本をはじめ、海外で多く受賞された文化的にも叙情的にも少し珍しい作品でした。


上映前に、エイベックスの穀田正仁さん(画面右)、アニメ制作部の岩瀬智彦さん(画面左)に
製作の苦労や現場の話、受賞の理由、防府市の反響をお聞きしました。



・・・映画上映中・・・


これは防府市の商業高校の学生が企画した『マイマイ新子』の金太郎あめ。
グルグルの水色がソーダ味、新子ちゃんがオレンジ味です。


上映後 大心劇場の映写室に入らさせて頂きました。
こんな映写機で今もフィルムを回しているんですね。


そして、この日は大心劇場のご主人で、シンガーソングライターの豆電球さんの追っかけのみなさまともご一緒に大宴会です!
いのしし鍋に川エビの唐揚げ、ちりめんじゃこのパスタなどなど
あったかいご馳走がてんこもり!

最後は恒例の豆電球オンステージ♪

森林鉄道も歌や映画にできないものかと想いふかし、
軌道跡へギターの音が静かに響き渡った夜でした。

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