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犬吠橋が全容を現す!

2016.10.19

|Category:お知らせ

9月22日に路面の陥没が見つかり、通行不能となっている国の重要文化財「犬吠橋」の上流部に仮の迂回路が完成し、橋の周辺の立木も伐採され、迂回路から橋の全容を見ることが出来るようになった。
(10月17日に文化庁文化財部より現状調査に来村、高知県安芸土木事務所から詳しい破損状況について説明をうけ、今後、橋の修繕が可能かどうかや、撤去の可否などの方策について協議を進めて行くことになる)
IMG_1871IMG_1876                                    今までは、このアングルから撮影が出来なかった(橋の上流に完成した迂回路より撮影)

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蒸気機関車の導入に伴い、大正13年に木橋から現在残っている鋼トラス橋に架け替えられた(架設工事の写真)


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完成した犬吠橋(鋼トラス橋)を通過するポーターの蒸気機関車(大正14年)


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現在の鋼トラス橋の右に、木橋時代の石積みの橋台跡が残っている。


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大正5年に当時の技術陣を結集して木トラス橋がで架けられたが、蒸気機関車の導入でこの橋が活躍した期間は短かった。(木トラスの犬吠橋を通過するシェイ式蒸気機関車)

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