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国際森林年記念 千本山と森林鉄道を訪ねるツアー

2011.06.17

|Category:日記

6月5日(日)に『2011国際森林年記念 魚梁瀬千本山と100年の歴史森林鉄道を訪ねるツアー』と題したバスツアーを行いました。

その前に、みなさんに謝らないといけません。

長らくブログを更新できず、本当に申し訳ございませんでした。
この3週間、結構ショックなことがあり、
例えば、高知市民図書館に行った際、駐車場で車を停めて運転席から降りたらその瞬間、鳩を足で踏んづけたり、
愛車を廃車にしてしまったり、
私用の携帯電話はパックリ割れたり、
仕事も少しバタバタはしてましたが、やっと落ち着いてブログを書くことができました。
心配されてご連絡をくれた方、楽しみにしてくれてたのに本当にすみません。

さっ、気を入れなおして再開です!

では、6月5日の『2011国際森林年記念 魚梁瀬千本山と100年の歴史森林鉄道を訪ねるツアー』のレポートです。

この日はあいにくの雨で40?50%の雨量。にも関わらず43名、スタッフ合わせて49名が参加しました。

高知市の四国森林管理局から43名の参加者を乗せ、バスは安田町の『味工房じねん』で我々スタッフとガイド2名と集合。たくさんバスに乗っていたことに私はちょっと感動しました。こんな悪天候なのに遥々来てくれて、責任もちょっと感じつつ。


安田町の明神口橋からバスを降りて、少し安田川も見ていただきながら歩いて橋を渡り、
林鉄ガイドの軽妙なトークをみなさん熱心に来てくれてました。


雨音がレインコートや傘、防止に当たり聞こえにくかったと思います。
けど質問をしてくれた参加者の方もいました。ちゃんと聞こえてたんですね。よかった。


さて、バスは馬路村に入り、五味隧道と『ふるさとセンターまかいちょって家』へ。
「あのTシャツが欲しいんですけど?」と若い女性から聞かれ、どれだろう?と思いきや、
スタッフ用の機関車が写真がプリントされてTシャツを指さし、
「すみません、あれは非売品なんです」と謝るだけ。確かにあれは売りたい。けど所蔵権があって売れないんです。こんなこと結構あって、難しいですね、商品にするのは。


この日はNHK高知放送局のスタッフさん達も来られ、にぎやか風景を撮っていってました。
近くNHKでこの模様が放送されます。
またこのブログでお知らせしますね。


そして、11時過ぎ。バスは魚梁瀬の丸山公園まで上がり、
昼食です。
この日は『馬路温泉』の駅弁。正式名称は『馬路温泉前駅弁当』。
柚の酢(ゆのす)の聞いたお寿司とこの日はわさびの葉かな?クレソンぽい香りもしましたが、香草の潮漬け巻きずしが入ってました。


でお弁当との組み合わせはいいのか悪いのか・・・、『スーパーごっくん』。水分補給飲料だったんだと、変なところに興味を持ちました。確かにのどカラカラの時にはうれしいドリンクです。


丸山公園での体験乗車もほとんどの方が乗られ、さあいよいよ千本山へ!


雨も小雨ですが、安全を重視し、この日は登山口周辺までのご案内。


山の案内人クラブの枦山さんがみなさんをこの天然杉や森林鉄道時代の木材の売り値など、その当時居た方しかわからない、そんな話をしてくれ、みなさん興味津々。


橋の大杉から少し上がり、天然と植林の違いや、大きな榊など、みなさんそれぞれ写真を撮られる方、ガイドに質問される方、これまで多くの登山やハイキングをされ、いろんな木々や植物の質問をされる方など、本当はもっと高くまで登ってほしかったけど、
それでも満喫されている方々いてうれしかったです。


雨の山もいいんですが、今度は晴れた自然の楽しみを満喫できるよう、
これからもこんなツアーをしていきます。

またこのブログやHPなどからお知らせしますね。
お楽しみに。


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