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北川村森林鉄道遺産の視察

2011.02.27

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2月27日(日)、今日は北川村森林鉄道遺産を保存・活用する会主催の
森林鉄道遺産巡りに参加させていただきました。

参加者は北川村森林鉄道遺産を保存・活用する会(うちもそうだけど、あぁ?長い名前)の会員さんと、
村民のみなさん、北川村役場の方々、北川村観光協会さん、そして、大寺村長もご参加で、
村あげての事業になるんじゃないかと、期待が盛り上がります。


さて、最初に田野町『立岡二号桟道』に到着。
今回は村営バスで中芸地区の森林鉄道遺産18物件をぐるぅ?と廻ります。
運転手の田中さんも林鉄時代の様子を所々思いだし話してくれました。


そして今回の林鉄ガイドは北川村の尾崎さん。
このブログにもたびたび登場。
地域を大事にしていることがわかる説明でお客様からも好評なガイドのおひとりです。



安田町を馬路村の方へ上り、『明神口橋』と『オオムカエ隧道』そして『釜ヶ谷桟道』などを見学し、
馬路村の『五味隧道』へ到着。



『五味隧道』の下を下りてもらいました。


下った階段は中から見たらこんな感じ。




その後、北川村へとバスは進み、『堀ヶ生橋』へ。
やっぱりこの光景が一番綺麗いなんですが、下に下りるには道がけもの道みたいで急こう配、
観光客の方にはかなり安全にしないと心配です。


続いて奈半利町の『法恩寺跨線橋』へ。


最後に田野町の『八幡山跨線橋』へ到着。

この二つはお寺や神社の境内、参道として今も地域の方々の生活の大事な役割を果たしてます。

町の中をも林鉄時代は機関車が走り、木材のみならず生活物資や商いに行く商人、
交通手段としてさまざまな人々や文化、歴史を作り上げた森林鉄道。

そんな気質は現代の中芸っこの根源にあるはずです。
『走れ森林鉄道!甦れ結の精神で』


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